レビトラは強く長く効く

レビトラは、ドイツのバイエル薬品が開発したED治療薬です。
外形は、オレンジ色の円形です。
日本では、用量が5mgと10mgのものは2004年6月に、20mgのものは2007年7月に販売が開始されました。
ただし、保険適用外なので、どの医療機関でも自費診療となります。

レビトラは、性的刺激を受け、性的に興奮することで勃起を補助する薬であり、服用するだけで勃起をするわけではありません。
また、有名なED治療薬は、レビトラの他にバイアグラとシアリスがあります。
これらと比べると、レビトラはバイアグラと同様に、シアリスより即効性があり、強く効くいう特徴があります。
ただし、作用時間はシアリスの方が長くなります。
一般的に、服用してから効果が現れるまでの時間は、バイアグラは1時間(空腹時は30分)、レビトラも1時間(空腹時は20分)、シアリスは3時間とされています。
作用時間は、バイアグラは最低5時間程度、レビトラは10mgは最低5時間程度、20mgは最低10時間程度、シアリスは10mgは20~24時間、20mgは30~36時間とされています。

レビトラの服用は1日1回とし、24時間以上の服用間隔を必要とします。
服用時に、顔のほてりや目の充血、頭痛、動悸、鼻づまりなどの副作用が現れることがあります。
これらの副作用が気になる時は、医師に相談することが大切です。